近所に、ポケの同級生で幼稚園の時から仲良くさせてもらっているお宅があります。
その子には、三つ上のお兄ちゃんがいるので、学校生活や勉強のことなどよく相談させてもらっていました。
ポケの受験した高校は、
そのお兄ちゃんが通っていた高校で、
学科については内部情報を細かく教えてもらいました。
そのお兄ちゃん、京都大学(理系)前期で受かったってよ!
小さい頃から見てきて、話を聞いてきたけど、失礼ながらそんなにできる子とは見抜けなかったです(^_^;)
お兄ちゃんママが言うには、
地域2番手高校の1クラスの理数科
意識の高い子が集まるので
その環境がよかった、と。
入学当初はそんなに成績がいいわけではなかったけど入ってから伸びたらしい。
ちなみにお兄ちゃん、
高校受験のときは、内申38で、トップ高を受けたかったが塾の先生に止められ2番手高を受験したそうな。
お兄ちゃんのエピソードですが、
小中はホント普通の子に見えました。
小学生では九九が覚えられなくて泣きながら覚えたり
読書感想文が苦手で泣きながら書いていた
と当時のお兄ちゃんママが話していました。
一方で、高学年では夏休みの自由工作で回路を使ったジャンケンマシーンを作っていて驚いた覚えがあります。
ラムネを作ったり、料理したり、何かを作ることが好きなので、お兄ちゃんは理系に違いないと思ってました。
中学ではスマホをもたず三年間。
ママが、お願いだからスマホ持って、と頼んでも
頑なに断り続けたらしい。
リビング学習で、下の子達が寝た後リビングで勉強していたそう。
高校生になってもガツガツ勉強する感じではなく、
兄弟の運動会や発表会には顔を出し、
共通テスト直前にも地域の草取りに顔を出したりしていました。
その共通テストで校内一位の成績。
安定の京大合格だったのでした。
ママは専業主婦。
ザ・教育ママって感じではないけど習い事はたくさんさせていました。
それぞれの興味も考慮してバランスよく。
ママは頭の回転の早い印象で、会話をしていると聞かれたことに的確に答えてくれる人です。
きっと子供との会話でもそうだったんだろうなと推測されます。
ここまでお兄ちゃんを勝手に分析してきて
元々の理科、数学への興味
高いところを目指したいという向上心
があったことが
高校からの爆伸びの要因と見受けられました。
あとは、大学入試のシステム...
得意な教科に配点が高い大学を選べるということが
得意な教科のある子には有利なシステムだなと感じます。
ポケはたぶん苦労するだろうと思いますが、
受験の過程で、
やりたいことや得意なことが見つかったり、
自分で試行錯誤していく力が身についてくれたらいいなと思っています。
大学は...まあ分相応なところで
そうは思っていても
スマホ漬けの春休みを送っているポケが目に入るとついつい口を出してしまう。
未熟な高校生母見習い
なかなか自分を変えるのは難しいです(>_<)