昔仲良かったインスタでつながってる友達に学研の先生がいます。
その子のインスタには、
学研で力を入れている能力🟰非認知能力
という言葉がでてきます。
本当にすごいんです。そのお母さんも子供も。
詳しくは言えないけど、ある分野で世界レベルなんです。
非認知能力のおかげなんだそうです。
非認知能力とは
↓学研の記事より抜粋
非認知能力には、大きく分けて、自分の内にある力と他者との関わりの中で発揮される力があります。
【自分自身の内にある力】
がまんをする・あきらめない・目標に向かってがんばる・最後までやり遂げる・新しいアイデアを生み出す・挑戦しようとする・失敗しても立ち直れる・自己肯定感を持つ・感情をコントロールするなどがあります。
【自分以外の他者と関わる力】
協調しながら物事を進める・他人の意見を尊重する・人の気持ちに共感する・相手の立場になって考える・コミュニケーション能力・思いやりを持てるなどがあります。
非認知能力を育てることは、これからの人間形成に大きく関わります。子ども自身が幸せな人生を歩んでいくためにも、非認知能力を伸ばしていくことはとても重要なことなのです。
ということだそうです。
その子が非認知能力を出してくるたび、私の心の中がザワザワします。
きっと
「痛いところをつかれてる」
との思いからだと思います。
苦手分野です。
でも絶対社会にでたら必要な能力です。
困難なことはあきらめる
新しいことはしたくない
やらなくて済むならやりたくない
この状態からどう声をかけていけば非認知能力が高まるのか...
もはや声かけでどうこうできるようなものでもない気がします。
例えばスポーツに打ち込んでいる子は非認知能力が高そうです。
やらされてる習い事ではダメですね。
結局、主体性がないと育たない能力な気がする。
性格の部分も大きい気がするが、それは言い訳になるのか
非認知能力 手に負えません🥺